2007年10月15日月曜日

続!速報・第12回安芸のまほろばフォーラムのお知らせ

 先月、速報としてお伝えしました第12回「安芸のまほろばフォーラム」について、詳報をお伝えいたします。
 今回、第12回の
開催日時は、2007年12月9日(日)と決定しました。今回のテーマは「埴輪が語る三ッ城古墳」です。詳細については下記をご覧ください。

  
第12回安芸のまほろばフォーラム
                  -埴輪が語る
三ッ城古墳
 
 三ッ城古墳
は動物・武具・家などの形をした
埴輪や数多くの
円筒・朝顔形の埴輪が出土し、なかには県外で製作された製品もありました。
 今回のシンポジウムでは、埴輪研究の第1人者たちが
三ッ城古墳の実態にせまります。
 
開催日時  平成19年12月9日(日)10:00~15:55(受付は9:30から)

会   場  東広島市市民文化センター(3階 アザレアホール)    
 
主   催  東広島市教育委員会 
        財団法人東広島市教育文化振興事業団

講   師  
 ・コーディネーター  
  古瀬清秀(広島大学大学院文学研究科)

  
 ・パネリスト
  
古谷 毅(東京国立博物館 文化財部 保存修復課)
  宇垣匡雅(岡山県赤磐市教育委員会)
  宮崎康雄(大阪府高槻市教育委員会)
  石井隆博(東広島市 三ッ城古墳発掘調査担当者)

参加費 1名 1,000円(当日徴収させていただきます。) 
 

定員 300名(ただし、先着順とさせていただきます。)

お申込方法 はがき又はFAXで、「第12回安芸のまほろばフォーラム参加希望」と明記のうえ、住所、名前、電話番号を記入し下記住所へお申し込みください。
         
申込締切 平成19年11月30日(金)必着、折り返し参加券をお送りします。
   
お申込・お問合せ先
 
東広島市教育委員会 生涯学習部 文化課
 〒739-8601 東広島市西条栄町8番29号
 TEL(082)420-0977
(文化課直通)
 FAX(082)422-6531
 
 わが町・東広島市を代表する
三ッ城古墳、今回は埴輪を通して、どのような議論が繰り広げられるでしょうか。今から楽しみです。ぜひ、ご参加ください。

2007年9月4日火曜日

速報・第12回安芸のまほろばフォーラムのお知らせ

 文化財センターからのお知らせです。
 財団法人東広島市教育文化振興事業団では、東広島市教育委員会との共催により、第12回「安芸のまほろばフォーラム」を開催いたします。
 12回目の開催となる今回は、2007年12月9日(日)の開催を予定しております。
 なお、今回のテーマは
「埴輪が語る三ッ城古墳」です。


 第12回安芸のまほろばフォーラム
                  -埴輪が語る
三ッ城古墳
 
 主   催  東広島市教育委員会 
         財団法人東広島市教育文化振興事業団
 開催日時  平成19年12月9日(日)10:00~15:55
 会   場  東広島市市民文化センター 3階 アザレアホール
    


 詳しい内容等につきましては、このブログでも随時お知らせいたします。
 
 どうぞご期待ください!

2007年8月9日木曜日

ホームページがオープンしました

本日より財団法人東広島市教育文化振興事業団文化財センターのホームページを開設することとなりました。

このホームページでは、「最新情報」「発掘調査速報」「ひがしひろしま歴史散歩」の各ブログに加え、刊行物の紹介やリンクのページなど充実した構成となっております。

"東広島市内の考古学情報ならココ!"と言われるように頑張って情報発信に努めてまいりますので、ご活用いただきますようよろしくお願いいたします。

財団法人東広島市教育文化振興事業団文化財センター
ホームページアドレス↓↓↓
http://akinomahoroba.or.jp

2007年5月30日水曜日

文化財センターからのお知らせ

 このブログでは、発掘調査の遺跡現地説明会や、講演会、展示会、またはそのほかの行事といった当文化財センターが主催する行事を開催する際に、速報として情報をお届けいたします。
 
 これを機に、このブログを末永くご愛顧賜り、当センターの行事へも是非積極的にご参加いただければ幸いと考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。

 財団法人東広島市教育文化振興事業団文化財センター 職員一同

「地中からのメッセージ」展






 




 去る5月15日(火)~20日(日)の6日間にわたり、フジグラン西条駅前SC(東広島市西条駅前)にある東広島市民ギャラリーで開催した「地中からのメッセージ」展は、好評の内に終了いたしました。
 今回の展示会は、遺跡から出土した遺物について、「美」の観点に着目し、展示するという試みでした。
 弥生土器を焼いたときに付着する黒斑に注目した「弥生黒斑の美」コーナーや史跡安芸国分寺跡出土の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)では、特に多くの来場者の方々の注目が寄せられていました。
 ご来場いただきましたみなさま方に対しまして、心よりお礼申しあげます。
 また、展示会についてみなさま方より、ご意見・ご感想をお待ちしております。